富士通 親指シフトキーボードとOASYSとは?
親指シフトとは、日本語の「かな」を入力するため、 1979年(昭和54年)に、富士通が考案したキー配列規格の一種です。
日本語のみを入力するには今でもローマ字打ちには真似ができなく、 物理的に2016年現在でも最速です。
OASYSも親指シフトももう使えないものと判断している多くの方がいらっしゃるので、 断言しますが「今も使えます」
1.Windows10や8.1や7で使えませんか? → 最新のアップデートパックで可能です。
2.富士通製パソコン以外で使えませんか? → USB互換があるPCで検証済み、デスクトップのみ可能です。
3.Japanist2002で使えませんか? → OASYS v10以前/Japanist 2003以前では利用できないと考えてください。
4.ATOKやMS-IMEで使えませんか? → ATOKやMS-IMEで親指シフトは利用できません。
親指シフトキーボード
中古品は動作の検証が取れません。 また2016年現在で販売されているキーボードは、
http://www.fujitsu.com/jp/group/fcl/resources/news/press-releases/2010/20100715.html
薄形軽量の親指シフトキーボード Thumb Touch FKB7628-801のみです。
USBで認識させ日本語入力をJapanistで
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